きものと舞う kimono to mau

きものと舞う とは

About

きものと舞う とは

About

「着付け」と「上方舞」をひとつに。

「自分で着られたらいいけど、なんだか難しそう」
「日本舞踊って敷居高そう、きっと誰もができることじゃない」
こんなお話をよく聞きます。
でも、そんなことで諦めてしまったらもったいない。
“きもの”と“日本舞踊・上方舞”の両方を、
初心者でも気軽に体感できる場所があったら、
単調になりがちな毎日にアクセントが生まれたり、
ふだんの生活が何倍も楽しくなるのに…。
そんな想いで、この教室を始めました。

講師紹介

居相 美和子

居相 美和子Iai Miwako

日本舞踊 上方舞 山村流

山村 若静和Yamamura Wakashizuwa

1972年大阪府八尾市に生まれる。祖母の影響で幼い頃から着物に親しんできました。
洋服も大好きなので、お出掛け先に合わせて着物と洋服を使い分けおしゃれを楽しんでいます。
広告制作会社や広告代理店で勤めながら、上方舞(山村流)と着付け(キモノ*スイーツ認定講師)のお稽古に励みました。2006年 山村若静紀門下 入門。2010年 名取。2013年 師範。
2015年 「着付けと上方舞教室 きものと舞う」スタート。

舞台歴

2010年
「縁の綱」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
2011年
「口切」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
2012年
「ままの川」(山村若静紀 はるの会・山本能楽堂)
2013年
「越後獅子」(山村若静紀 はるの会・このむら)
「瀧づくし」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
2014年
「ひなぶり」(山村若静紀 はるの会・このむら)
「ひなぶり」(ナレッジキャピタル・木曜サロン)
「雪」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
「ぐち」(えびす足袋イベント・えびす足袋本舗)
2015年
「鐘ヶ岬」(山村若静紀 はるの会・このむら)
「傾城」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
2016年
「萬歳」(山村若静紀 はるの会・大阪美術倶楽部)
「名護屋帯」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
2017年
「松竹梅」(山村若静紀 はるの会・大阪美術倶楽部)
「ままの川」(山村若佐紀 上方舞の会・国立文楽劇場)
2018年
「黒髪」(八尾 料亭 山徳・上方舞に触れる夜)
「松づくし」(山村若静紀 はるの会・大阪美術倶楽部)
舞台歴