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かづら合わせ、舞台に向けての準備が始まります。

かづら合わせ、舞台に向けての準備が始まります。

2017年8月に大師匠の山村若佐紀先生が国立文楽劇場で開催される「山村若佐紀 上方舞 夏の会」にて勉強させていただきます。舞台に向けての準備が始まり、今日は「かづら合わせ」でした! 大師匠の若佐紀先生と、師匠の若静紀先生が演目やイメージに合わせ結い方や簪などの飾りを選んで下さいます。私はただ座り痛くないかを言うだけであ...Read More
手足が震えるほどの緊張感は、平凡な毎日に刺激を与え充足感がわきます!

手足が震えるほどの緊張感は、平凡な毎日に刺激を与え充足感がわきます!

試験や面接などで緊張した時代もありましたが、大人になり心臓がバクバクして手足が震えるほどの緊張を味わうことって少なくなっていませんか?たまには刺激を与え心身を活性化してみては。。。すごい緊張感の中、何かをやり遂げると自分を褒めてあげたくなります!そんな経験は日々の活力にも繋がると思います。 上方舞のおさらい会(発表会)...Read More
舞台出演ご報告。山村若佐紀 上方舞 夏の会 国立文楽劇場 小ホール

舞台出演ご報告。山村若佐紀 上方舞 夏の会 国立文楽劇場 小ホール

先日、2016年8月27日(土)に恒例の「山村若佐紀 上方舞 夏の会」へ出演させていただきました。大先生にあたる若佐紀先生主催の会です。 今回は「名護屋帯」という曲を勉強させていただきました。名護屋帯についてはこちらを☆ 衣装は、揃いの浴衣の裾引きに名護屋帯を締めています。かづらはいつもと少し違った感じになっています。...Read More
山村若佐紀 上方舞 夏の会

舞台出演のごあんない 上方舞 夏の会 国立文楽劇場

大師匠の山村若佐紀先生が開催される、「上方舞 夏の会」へ出演させていただきます。2016年8月27日(土)11時開演、国立文楽劇場 小ホールです。入場無料、出入り自由です。上方舞をご覧いただける機会となります、ぜひお気軽にお越し下さいませ! 去年は「傾城」を勉強させていただきました。かづらが重かったのを覚えています(泣...Read More
山村若静和

国立文楽劇場にて、無事に舞台出演終了♪舞台裏ってこんなんです…

先日2015年8月30日(日)、国立文楽劇場 小ホールにて、「山村若佐紀 上方舞 夏の会」へ出演しました。演目は「傾城」。主が自分の城を傾けるくらい夢中になってします美女…の演目です。衣装もそれはそれは立派で美しいものでございました!浴衣を2反使っての裾引きの着物、赤襟を返し、袋帯を前で結び、紗の打ち掛けを羽織りました...Read More
裾引き

国立文楽劇場で舞台出演♪ 裾引き衣装に化粧落としやら、こんなん持って行きます!

明日、日本舞踊の舞台本番!持っていくもんを用意してまっ。まずは裾引きの衣装。夏の浴衣会なんで、浴衣生地を2反使って裾に綿の入った裾引きとなってます。 帯や帯締め、その他の小物は衣装屋さんが用意してくれはります。 肌着類は持って行きます。袖が紅い肌着と紅いベンベルグのステテコ。舞台の時は紅いもんを身につけます。肌色を隠す...Read More
山村若佐紀 夏の会

国立文楽劇場で舞台出演します♪

2015年8月30日(日)、国立文楽劇場にて「山村若佐紀 夏の会」に出演いたします。 午前11時開演、入場無料(出入り自由)ですので、お気軽にお越し下さいませ! 若静和は「傾城」を舞わせていただきます。出演時間は14時30分前後となります。 『傾城(けいせい)』とは、遊女の最高位とされる人をさしていうそうです。 これは...Read More