舞台鑑賞

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2019初春文楽公演

2019初春文楽公演 夜の部へ、大好きな“阿古屋”が上演

今年の文楽鑑賞も初春文楽公演からスタート。今日は夜の部へ。 劇場内は、お鏡やにらみ鯛などお正月のお飾りで賑やかです。   夜の部は、「冥途の飛脚」「阿古屋琴責の段」。どちらも初春公演ではよく拝見する演目で、観やすいので初めてでも楽しめると思います。 太夫と三味線を間近で聴くのが好きなので、「出語り床(太夫と三...Read More
新春能 大槻能楽堂

新春能から新年を迎えます。涙が溢れました…

ここ数年のお正月は大槻能楽堂での新春能へ伺っています。新春能ではいつも「翁(おきな)」という演目があります。 「翁」は、「能にして能にあらず」といわれ、まさに別格の一曲です。どのカテゴリーにも属さず、物語めいたものはありません。神聖な儀式であり、演者は神となって天下泰平、国土安穏を祈祷する舞を舞います。(能.comより...Read More
秋の夜長、“落語会”へお出かけ

秋の夜長、“落語会”へお出かけ

陽が落ちるのが随分と早くなり、夜が長くなってきました。 賑やかな夏が終わり秋がくると、なんだか少しセンチメンタルな気分になります。。。 そんな夜を笑って過ごすのもアリです! 今夜は落語会へ行ってきました♪ 実は、東京の落語家さん「柳家さん喬さん」の大ファンなんです! 大阪へ来られると聞き、駆けつけました〜 お寺の本堂の...Read More
白鷹禄水苑 女流義太夫

人間国宝の”女流義太夫”を聴きに”白鷹禄水苑”へ。女性の語りで聴く魅力!

2017年9月3日(日)に兵庫県西宮にある白鷹禄水苑にて開催された女流義太夫を聴く会へ行ってきました。浄瑠璃は人間国宝の竹本駒之助(たけもと こまのすけ)さん、三味線は鶴澤津賀花(つるざわ つがはな)さんで、演目は「加賀見山旧錦絵 長局の段(かがみやまきゅうにしき ながつぼねのだん)」。演目の解説はこちらをご覧ください...Read More
片岡仁左衛門さんの色気は復讐の鬼になっても美しい! 七月大歌舞伎へ。大阪 松竹座 H29.7/3〜27

片岡仁左衛門さんの色気は復讐の鬼になっても美しい! 七月大歌舞伎へ。大阪 松竹座 H29.7/3〜27

久しぶりの歌舞伎鑑賞、このお方のこの演目は観なくては!と、上方の歌舞伎役者を代表する片岡仁左衛門さんを目当てに、夜の部へ行ってきました。歳を重ねても変わらない色気に、今回も心が躍りました! 夜の部「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」、忠義とお金と女性に翻弄され、復讐の鬼となる“源吾兵衛”を仁左衛門さんが演じました...Read More
4月文楽公演

春のお出かけ♪ 四月文楽公演へ 襲名披露は華やか、曽根崎心中はお勉強に。

着物でのお出かけが気持ちがいい4月。平成29年 四月文楽公演を観に国立文楽劇場へ行きました。今回は六代 豊竹呂太夫襲名披露公演でもあったのでロビーにはお祝いが飾られいつもより華やかな雰囲気となっていました。 歌舞伎での口上はテレビなどで観たことがあるという方もいらっしゃると思いますが、文楽でも襲名披露の際には口上があり...Read More
文楽劇場 にらみ鯛

新春、国立文楽劇場でのお正月飾り“にらみ鯛”とお鏡開き!

1月3日より公演されている新春文楽公演へ伺ってきました!玄関ロビーには「にらみ鯛」やお鏡が飾っていました。「にらみ鯛」ってご存知ですか?お正月の三が日の間、床の間や神棚、お膳に飾る縁起物だそうです。三が日は箸をつけないそうなんです、知らんかった〜!元旦の夜に箸をつけてたわー。あと、にらみ鯛には「厄災をにらんで寄せつけな...Read More
阿弖流為

歌舞伎NEXT「阿弖流為」へ!中島かずき×いのうえひでのり×染五郎×勘九郎×七之助!!!

2015年10月大阪松竹座での歌舞伎NEXT「阿弖流為(アテルイ)」を観てきました。ラグビーワールドカップでの日本の勝利に感動し号泣した以来の号泣をしてしまいました!劇団☆新感線で13年前に上演した「アテルイ」、新感線の舞台ではお約束のギャクを全て無くして、歌舞伎用に書き下ろし演出し直し、現代版の歌舞伎をというこで“歌...Read More
六本木歌舞伎

市川海老蔵さん、中村獅童さん 六本木歌舞伎 大阪 初日へ!

「六本木歌舞伎  地球投五郎宇宙荒事」初日を観に、オリックス劇場へ行って参りました〜♪ このタッグ、観るしかない。 宇宙人が江戸の町を侵略しに来たーーー!!!と、荒事歌舞伎の始まりです。ダースベーダーの曲を三味線で弾くというイカした音楽をバックに中村獅童さん演じる悪役“駄足米太夫(ダースベーダー太夫)”登場! 対戦する...Read More