襦袢

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着物コーディネート 梅 帯

着物コーディネート“1月下旬〜2月”に締めたい梅の帯

暖冬の今年ですが、今日はちょっと冷え込むのでほっこりとした紬を着ました。 着物が無地なので帯で季節感をプラス! この季節に締めたい「梅」の柄です。 襦袢も小梅の柄で揃えました♪ プラス、袖が赤い肌襦袢♪ 袖口からちらっと見える小梅柄や赤い袖。。。隠れたおしゃれができるのが着物コーディネートの醍醐味!楽しいなー♪ &nb...Read More
きものと舞う きもの

着物コーディネート<襦袢篇>レースがきれいな筒袖襦袢

筒袖半襦袢は、肌着と襦袢が合わさったようなもので、襦袢の袖が付いておらず、筒袖になっています。身丈が上半身だけの短さで、半襟をつけることができます。気温が上がり暑くなる時季、単衣・夏きもの・浴衣の時によく着ます。うそつき半襦袢とも呼ばれています。身ごろ部分は、さらし、クレープ、麻ものなどがあります。 普段着の時に着るも...Read More
きものと舞う 着物

着物コーディネート 単衣の時季の暑さ対策に活躍する“楊柳” 半襟・襦袢・帯揚げ

「楊柳(ようりゅう)」とは、縦方向に筋のようにシボ(漢字だと皺、つまりシワ)がある様子が、柳のように見えることからこのように呼ばれます。 シボの凸凹で生地が肌から離れやすいので、さらっとした肌触りで涼しく、吸汗性・速乾性に優れています。 私はこの楊柳の、見ため、肌触りが大好きで、5月6月9月10月は楊柳のものをよく使い...Read More
きものと舞う 着付け教室 楊柳襦袢

着物コーディネート(おしゃれ篇)単衣時季におすすめ 半襟と襦袢 少しでも涼しく!

着物が単衣になると合わせて襦袢なども袷用から薄ものに変えます。単衣用におすすめと言われる「楊柳」。縦方向に細長いシボが織られています。シボの凸凹があるおかげで肌に触れる面積が少なくなり、まとわりつかず、風通しもよくサラッとした肌触りです。見た目も涼やかですよね〜。少し汗ばむこの時季にぴったりです。 本日着用の襦袢は、ポ...Read More
きものと舞う 着物

着物の時の隠れおしゃれ☆ 意外と見られている袖口の中!油断は禁物ですよ〜

袖口の中、意外と見られているんですよ!手を上下に動かしたり、前の物を取ろうと手を伸ばした時など、袖口から中に着ている肌着や襦袢は見えていることが多いのです。着物の中に着ていて見えないから適当でいいや〜なんて油断は禁物!ちゃんと見えてますよ〜〜〜。チラッと見えるとこらだからこそ気をつかうことでお洒落度がグッとあがります。...Read More
山村若静和 着物

今日の単衣着物♪普段着とは言えチラッと見えるとこでお洒落を忘れずに!

最高気温26℃、少し曇りぎみ。風がそよぐええ気候です。ようやく単衣の着物も暑くなく機嫌よう着れるようになってきました。今日はうぐいす色の単衣の紬に、さらさの帯を合わせ、アクセントに臙脂色の帯締めを。今日は午前中はお弟子さんのお稽古、昼から来客2件。途中炊事もありつつ、こんな軽く動く時はやわらかもん(正絹)より気軽に着れ...Read More