きものと舞う kimono to mau

上方舞レッスン

Kamigatamai

上方舞レッスン

Kamigatamai

きものを自分で着て、日本の伝統芸能・文化に触れてください。
いま海外から日本の文化は注目を集めています。
私たちが自らの文化に誇りを持ち楽しむことで、
より本物の存在になっていくのではないでしょうか。

上方舞とは

日本舞踊には踊りと舞があると言われています。歌舞伎舞踊から発展した関東の“踊り”、お座敷で発展した関西の“舞”。上方(関西)で生まれ発展した舞を総称して「上方舞」といいます。お座敷で舞われてきたものを「座敷舞」、当時の流行歌「地唄」に振りをつけられたことで「地唄舞」とも呼ばれています。季節や風情、恋心などのシーンを切り取り、抑制された身体の動きで心情を伝え表現します。

山村流とは

文化3年(1806年)、上方歌舞伎の振付師・山村友五郎を流祖とし、大阪で生まれた舞の流儀です。上方舞の流派“上方四流”の一つとされています。大阪の花柳界や、商家の女性の行儀見習いとして栄えました。